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2017年05月19日

紫外線は目の老化の原因!



季節も夏に向かってきてますね。

そうなると気になるのが『紫外線』です。

今回はその紫外線についてのお話です。


まず、目にはもともと紫外線から目を守る機能が備わっています。

特に日本人は黒い瞳が大半なので、青色などの色素の薄い瞳よりも、紫外線に対する

防御力が強いと言われています。これは紫外線から身を守るためのメラニン色素が増加し、

そうなったと考えられています。

しかし、スポーツやアウトドアレジャーなどで、長時間強い紫外線を浴びると、日焼けで肌が炎症を起こすのと

同じように、目も紫外線によるトラブルが現れてきます。また日常生活の中でも買い物などで外に出ることが

多い人も、目にはダメージが蓄積されます。

例えば、目が充血する、涙がよく出る、乾燥する、といった症状は紫外線で角膜が炎症を起こしていると

考えられます。また、よく耳にする『白内障』も紫外線が原因と言われています。

目から入った紫外線で肌が日焼けする!?
さて、これからの時期はお肌のケアとして日焼け止めを塗ると思いますが、お肌はしっかりケアしていても、

目に紫外線が当たると実は肌が日焼けをする
ということ、ご存知でしたか?

大阪市立大の研究で、目に紫外線があたると肌のメラニンが増えるという結果がでたそうです。

お肌はしっかりケアしていても、目が無防備では効果は半減してしまいます。

日焼けをしないためにも、目と肌の両方をケアすることが大事と言えます。

目を紫外線から守る!
次に、どうやって紫外線から目を守っていくかという方法をお教えいたします。

特に紫外線と聞くとサングラスを連想しますが、そのサングラスを選ぶコツがあります。

①紫外線透過率の低いものを選ぶ
サングラスのラベルに『紫外線透過率』という数字が表示されていると思います。その数字が低いほど、
紫外線が通り抜けにくいということです。

②色は薄くても大丈夫
『色が濃い方が紫外線をカットできる』と思っている方も多いと思いますが、
色の濃さと紫外線対策の性能とは関係がありません。逆に色の濃いサングラスは瞳孔を広げてしまい
逆効果になることもあると言われています。

これからの時期しっかりとした紫外線対策で楽しいお出かけを!



















  
Posted by guild at 07:09Comments(0)

2017年05月12日

カラーレンズをもっと知ろう!

日に日に気温も高くなると共に太陽の光も強くなってきています。

これからの時期に活躍するのが『カラーレンズ』です。

一般的に、カラーレンズ=サングラス、みたいなイメージがありますが、

カラーレンズをもっと知って、メガネライフを便利にしていきましょう!

可視光線を防ぐカラーレンズ


可視光線とは380nm~780nmの光のこと
380nm       紫外線
380~430nm   紫
430~460nm   藍
460~490nm   青 
490~570nm   緑
570~590nm    黄
590~650nm   橙 
650~780nm   赤
780nm以上   赤外線






レンズの色と特色

・ブルー系のレンズ
黄色光(570~590nm)をカットし、対向車のヘッドライト対してまぶしさを防ぎます。
ピンク系のメイクによく合い、クールで知的な印象を与えます。

・グレー系のレンズ
眩しさを防ぐ効果が最も高く、日差しの強い日に最適。どの色も自然な色調に見える。
スポーツをされる方にオススメ

・グリーン系のレンズ
視界が最も自然に見える色で380~780nmを平均的にカット。
青色、赤色の可視光線を吸収するので目が疲れにくい。釣り、ジョギングにオススメ

・イエロー系のレンズ
薄暗い日やもやのかかった日などに視界をクリアにしてくれる。
昼間にかけるのは難がある。射撃、ウインタースポーツ、夜のドライブにオススメ

・ブラウン系のレンズ
青色光(430~490nm)を遮断する色。コントラスト効果が高く、適度にまぶしさを防ぐ。
パソコン、ゴルフにオススメ

・バイオレット系のレンズ
淡い色でも眩しさを防ぐ効果がある。血色の悪さもカバーできる。
ピンク系のメイクによく合う。パソコンにオススメ


このようにカラーレンズでも、様々な効果や用途がかわるのです。
ギルドではあなたの生活スタイルなどに合わせたカラーをお選びさせていただきます。
色のことで迷ったなら、ぜひご相談ください。





















  
Posted by guild at 01:26Comments(0)

2017年05月09日

便利!偏光レンズ




ゴールデンウィークも終わりましたが、いかがおすごしですか?

これからはアウトドアやレジャーがますます盛んになる季節ですね。
その中でも、釣りやスポーツをする方は、偏光レンズを良く知っていると思います。

偏光レンズとは、普通のサングラスのレンズ両面部分に偏光膜を搭載したものとなっております。
一般に略語の偏光グラスや偏光とも呼ばれており、偏光レンズをかけると「すごく良い視界」になります。
そのためレンズは偏光板の機能を持ち合わせた偏光レンズとなり、一定方向からの光、つまり雑光をカットする特性を有しております。


偏光レンズはどうして視界が良くなるのか?

前述したレンズに搭載された偏光板によって、見たい対象物の周囲にある乱反射光を取り除いてくれるからです。
つまり、不必要な光がカットされて見たい対象物からのまっすぐな光のみ視界に映してくれます。
だから釣りをする人は偏光レンズを必須アイテムとして、水面の乱反射光対策に使用しております。
水面のギラギラが解消されるのも光の乱反射が抑えられるからです。

偏光レンズを活用すると様々な光の問題や悩みが解決されます。
視界が偏光レンズで劇的に変わり、多くのパフォーマンスが向上します。
では具体的にどんな悩みが解決されるかは以下にまとめてみました。


•道路標識がギラツキや乱反射で見えにくい問題を解決
•濡れた道路面が反射して白線が見えない問題を解決
•フロントガラスの映り込みで運転しにくい問題を解決
•ランニング中、下方からの光の照り返しで目が疲れる問題を解決
•ゴルフでグリーン上の起伏が把握しにくい問題を解決
•釣りで水面状態把握やウキが見えず釣果が悪かった問題を解決
•スノーボードやスキーの最中、雪の反射でコース見えにくい問題を解決


このように偏光サングラスには、メリットばかりあります。


各シーンにオススメのカラー







ただ、偏光レンズにはデメリットもありました。
・偏光板をレンズの間に挟むので厚みがでる。
・限られたフレームにしか加工できない
・単焦点、遠近両用レンズもできる種類が少ない

という点がありました。

今までと全く違う偏光レンズ、登場

偏光板を挟むのではなく、レンズのコーティングで偏光の効果を出す『ポラテック』



これにより、限られたフレームしか加工ができなかったことを解消しました。



そして偏光板を挟むことで起こっていたレンズの厚みも改善されました。



最新設計のレンズにも!
今までの偏光レンズは限られた種類でしか加工できませんでしたが、『ポラテック』ではコーティングでの偏光ですので、

最新設計の遠近両用レンズにも加工できますので、ユガミやぼやけも少なく快適な視界を確保できます。


これからのレジャーやスポーツに必ず役に立つ『ポラテック』
目のまぶしさを楽にして、快適な生活を!
  
Posted by guild at 06:35Comments(0)